失恋の特効薬 ! 〜 Enggeelbert Humperdinck 〜







いきなり「エンゲルベルト・フンパ−ディンク」の理由は人間の証明のエンデングに「太陽の当る場所」の曲が流れたからなんです。懐かしい男性歌手ですが、歌はすごくうまい聞いたら感動しますよ。(笑)
1960年代後半、ビ−トルズを生み出した英国から2人の歌手がデビュ−しました。 一人は動の男「トム・ジョ−ンズ」そしてもう一人が静の男「エンゲルベルト・フンパ−ディンク」です。
特に「エンゲルベルト・フンパ−ディンク」はバラ−ドのオリジナル曲やカバ−曲などをドラマチック・ハ−トフルに歌うスタイルを確立し、 たちまち中高年層女性の支持を集め、その静かで情熱を秘める歌い方は広く男性からも支持を獲得しました。
彼は、インドのマドラス生まれ。音楽好きの一家に育ち、家族ともども本国の英国に戻った後歌手を志しました。 当初はなかなか売れない下積みの生活を送っていましたが、次々と新人歌手を発掘し成功させていたゴ−トン・ミルズの出会いが転機となりました。
歌手名もこの時に「エンゲルベルト・フンパ−ディンク」に変更しました。(この名はなんとドイツ実在の作曲家の名前でした。)
「エンゲルベルト・フンパ−ディンク」はその後、次々とヒット曲に恵まれ、最初のヒット曲であった1967年の「リリ−スミ−」 は当時若者達の絶大な人気を得ていたビ−トルズの「ストロベリ−フイルズフオ−エバ−/ペニ−レイン」を直ぐに一位から引きずり降ろし、英国での連続一位は 「リリ−スミ−」だったという話もあります。
やがて「エンゲルベルト・フンパ−ディンク」の人気はイギリスに止まらず全世界に「King of Heart」として知れ渡ることとなりました。
米国では一流ア−ティストが主役といわれるテレビ番組「エドサリバンショ−」への出演を果たし、また日本へも何度も公演を実現させました。
当時日本では、アメリカンポップスやGS(グル−プサウンズ)も下火となりつつありました。 元ワンダ−ズいうGSの出身で1970年代初めソロデビュ−したのが、もみ上げバラ−ド歌手、尾崎紀世彦でした。
尾崎紀世彦は和製「エンゲルベルト・フンパ−ディンク」としてソロデビュ−を果たしたと言われております。
■GSワンダ−ズの尾崎紀世彦(右端)■ソロデビュ−First Album(上)・Second Album(下)


◆私の好きな曲ベスト3

1.ラストワルツ(The Last Waltz)
2.太陽の当る場所(A Place In The Sun)
3.太陽は燃えている(Lave Me With All Your Heart)

太陽の当る場所(A Place In The Sun)は竹野内 豊主演テレドラ「人間の証明」
エンディングの曲でもあります。私はエンゲルベルトの歌が1番いいですね。


◆失恋男性諸君にお勧め

是非、「エンゲルベルト・フンパ−ディンク」を聞いてみて下さい。( 笑)




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