■ 千客万来倉庫 ! ■



◎千客万来倉庫◎
■私達の化石採集の装備を紹介します。

@スパイク付長靴です。
●これは滑らなくていいですよ・・・・・

この長靴のそこにはたくさんのスパイクがあります。川底には泥や水ごけなど非常に滑る場合があります。実際私は何度も川や渓流で転倒しずぶ濡れになりました。特に背中には何十キロも化石が入ったリュックなどを背負う為安定感が悪いです。こういう時に重宝するのがスパイク付長靴というわけです。その他、地層の崖など上る時にもいいです。あまり滑りませんね。


購入先名◆全国にある靴の量販店。
購入金額◆5,000円から7,000円位。
特記事項◆販売は秋から冬のようです。




A厚いゴムガ−ドのタガネです。
●これは手をたたかなくていいですよ。・・・・・

このタガネはなかなか良く考えられてますね。ソルティア隊員から教えてもらい早速購入しました。値段はビックリです。


購入先名◆全国にある100円ショップ店。
購入金額◆100円。
特記事項◆これで100円は安いです。







Bティンガロンハットです。
●これをかぶればあなたもインデ−ジョ−ンズ先生です。・・・・・

テインガロンハットをやっと購入しました。本格的な革製品でなんと一つ一つの手造りなんです。ここの工房は旭川では有名なお店です。日本全国からもインタ−ネットや口コミで注文が来るようです。お客様一人一人の要望をお聴きし製作しているそうです。


購入先名◆「どら猫帽子店」旭川市2条15丁目。
購入金額◆15,000円位。
特記事項◆店員さんに竹内結子そっくりの方がいます。とっても親切で優しい人です。




C「私のアンモナイト物語・録」。
●皆この本で偉大なアンモナイトを知った。とにかくすごい本です。・・・・・

この本は北海道の化石採取教本というべきものでおそらく絶版だと思います。著者が信念と努力で歩いた北海道の各化石産地を地図と当時の記憶をたどり解説、詳細が掲載されております。当時、整備されていなかった道路や橋などを乗り越え化石を採取した話など感動を与えてくれる著書です。
昭和62年10月9日北海道古生物研究クラブ発行、当時一冊5,800円。

購入先名◆インタ−ネットのお友達。
購入金額◆5,800円〜20,000円位。
特記事項◆北海道の白亜紀採集場所の詳細がすべて出ています。
◆320ペ−ジ。
◆重量900g
◆縦の長さ26cm。
◆横の長さ18cm。




D携帯用蚊取り線香です。
●この煙が身を守ります。・・・・・

ホ−ムセンタ−やスポ−ツ店、アウトドアショップ、ス−パ−に今の時期置いてあります。山に行く時は絶対携帯が必要です。使用経験者はわかると思いますが蚊やブヨ、蜂などは寄ってきません。


購入先名◆ホ−ムセンタ−。
購入金額◆500円位。
特記事項◆小さいのも売っています。子供用かな。




E特製ツルハシです。
●化石の達人は特製ツルハシも研究していますもう脱帽ですね。・・・・・











旭川化石倶楽部員には、まつさん、WHOさん、すうさん、部長の私(画像左より*まつさん、WHOさん、すうさんの特製ツルハシ)の4名がそれぞれ特製の「ツルハシ」を所持しています。まあ、普通のツルハシを改良する事が多いですが先端を切って短くしたり、溶接したり、焼入れしたりすごい努力がありますね。実際採集現場に行くと地層から顔を出すノジュ−ルは大きな物が多くこのツルハシが必要です。割るノジュ−ルが大きければ大きいほど大きなアンモナイトが入っています。


購入先名◆それぞれオリジナルを製作。
購入金額◆普通のツルハシは3,000円前後か。
特記事項◆ツルハシの先端は溶接や焼入れなど硬くしています。




E携帯用ロケットランチャ−です。(笑)
●余話にも出てきた携帯用ロケットランチャ−です・・・・・











私の携帯用ロケットランチャ−(画像左より*携帯時、発射準備、射程よし !)ということで熊よけに携帯しています。


購入先名◆たばこ販売先。
購入金額◆もともとは携帯用灰皿です。1,000円以内。
特記事項◆一度に7発発射できますが、落ち着いた操作が大切です。先日の実戦で不覚にも火傷しました。トホホ(笑)






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